2026年10月6日 江東区の家庭ごみ有料化、区長会の議論は「情報公開の対象外」と区が答弁 家庭ごみの有料化は、特別区長会で23区一括実施を前提に検討が続いている 江東区は区長会で「有料化の前に、まずごみの減量やリサイクルを進めるべき」と主張している(…
2026年3月27日 23区の家庭ごみ有料化「しない」もまた区民負担増につながる ─見落とされている交付金と建替費用の関係 3月26日の江東区議会清掃港湾・臨海部対策特別委員会で、家庭ごみ有料化と国の交付金の関係について質疑を行いました。有料化の「する・しない」はこれまで区民負担の増…
2026年3月23日 23区の家庭ごみ有料化はなぜ10年後なのか?賛成7区長、「どちらとも言えない」12区長の構造的理由 3月23日の読売新聞が、23区の家庭ごみ有料化について詳報しました。23区長全員への取材結果が掲載されており、前回のブログで指摘した「誰も最初に手を挙げない構造…
2026年3月21日 23区の家庭ごみ有料化、検証委員会は「早くやれ」と言った。区長会は「引き続き検討」と答えた。 3月19日、特別区長会が「清掃事業に係る課題の検討状況」を公表しました。昨年4月に設置された外部有識者による検証委員会が10月に答申を提出しており、それを受けた…
2026年2月5日 モバイルバッテリー発火事故をどう減らすか ―問われているのは情報公開の設計 先日、2月3日に都営新宿線・森下駅で発生したモバイルバッテリーの発火事故。実はこのとき、私自身もその影響を直接受け、新宿駅からの帰路、都営新宿線に乗ることができ…
2026年1月24日 東京23区の一般廃棄物処理基本計画が遅れた理由と、合議制の限界 私は江東区議会の清掃港湾・臨海部対策特別委員会で、東京23区のごみ処理計画について継続的に議論してきました。その中で強い違和感を覚えたのが、「第6次一般廃棄物処…
2026年1月11日 多摩のエコセメントはなぜ東京23区で再現できないのか ─最終処分場とごみ減量の構造的限界 昨日のAbemaPrimeでの23区のごみ有料化をめぐる議論の中で、有料化反対の立場のさんのへあや都議が紹介した多摩地域の事例は非常に示唆に富むものでした。 多…
2026年1月10日 ABEMA Prime出演を経て考える。23区のゴミ問題、なぜ「家庭ごみ有料化」が最優先なのか 昨日、ABEMA Primeに出演し、安部敏樹さんと共に東京23区のゴミ問題を議論しました。 新海面処分場の容量限界が迫る中、避けて通れないのが『有料化』の議論…
2025年12月29日 家庭ごみ有料化は「お金」の問題ではない―東京23区が直面する処理の限界 家庭ごみの有料化をめぐって、さまざまな意見が出ています。の中には「東京都には十分な予算があるのだから、有料化などせず税金で賄い、家計に還元すべきだ」という主張も…
2025年8月27日 東京ゼロエミポイント ヨドバシAkibaの入口にゼロエミポイントのエアコン8万円引きの告知。 8万円引きは都内にお住まいの65歳以上の方と障害者手帳をお持ちの方が対象です。 しかしそ…
2025年4月15日 東京ゼロエミポイントでエアコンや冷蔵庫をお得に買えます 冷蔵庫の自動製氷機能が壊れた。真空チルドも何年も前に壊れているのでそろそろ買い替えかと思って調べてみると我が家の冷蔵庫は東京都のゼロエミポイント事業の「長期使用…
2026年3月26日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 新江東清掃工場の縮小と交付金——有料化してもしなくても区民負担が増える構造を問う 清掃工場の施設整備計画で焼却余力が令和20年度に5%まで低下する見通しを踏まえ、全量焼却体制の維持可能性、国交付金の減額と区民負担の構造、新江東縮小を悲願としてきた江東区が有料化にとるべき立場を質した。
2026年3月16日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 墨田清掃工場の建替と有明清掃工場の操業状況について 墨田清掃工場の建替に伴う焼却能力の減少(600トン→500トン)が23区全体の処理計画と本区の清掃工場に与える影響、および有明清掃工場への住民からの苦情・問合せの有無を確認した。
2025年12月10日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 清掃一組・一廃計画 検証委員会の答申非公開を問う 策定が1年延期された清掃一組の一般廃棄物処理計画をめぐり、検証委員会の役割・検討状況と、答申が非公開とされている理由を質問。公表できる段階になった時点で速やかに本委員会へ報告するよう強く要望した。
2025年10月14日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 清掃工場建設と海の森公園イベントは両立できるか——土曜施工の安全対策 海の森公園に隣接する清掃一組の工場建設工事について、土曜施工と大規模イベント来場車両の動線交錯による渋滞・安全上の懸念を指摘。東京都との調整体制と柔軟な工期調整の検討を求めた。
2025年7月2日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 JESCO廃止後、新たに見つかった高濃度PCBはどうなるのか JESCO廃止後に新たに発見される高濃度PCBは「事業者による永久保管」が原則とされる一方、低濃度化実験も進められている。この2つの方針の整合性を確認した。
2025年7月2日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 江東区の1人当たりごみ排出量は23区で7〜8位──さらなる減量への取組を確認 区民1人当たりのごみ排出量が23区の中でどの水準にあるかを確認し、さらなるごみ減量に向けた新たな取組を質した。区は7〜8位前後と答弁し、電動生ごみ処理機購入費助成等の展開を示した。
2024年9月30日 決算審査特別委員会 資源売払収入3.2億円の内訳と集団回収・環境教育・撤去自転車リサイクルを問う 令和5年度決算の資源売払収入約3億2,000万円の内訳を起点に、集団回収の役割、分別啓発・環境教育、古紙回収の課題、撤去自転車のリサイクル・売却の実態を問うた。
2024年9月25日 予算審査特別委員会 エコ・リサイクル基金と家庭ごみ有料化・資源回収について エコ・リサイクル基金の残高と活用計画、東京都が家庭ごみ有料化を検討しているとの報道への区の受け止め、スーパーマーケット店頭回収の実施状況と拡大に向けた取組を質した。
2024年2月27日 予算審査特別委員会 ごみは区の貴重な財源——資源循環型社会に向けた江東区の取組を確認する 補正予算で1億円増額となった分別回収資源売払収入の要因、資源ごみ抜き取りの実態と対策、令和5年10月開始の製品プラスチック一括回収の予算影響と実施理由を問うた。
2023年12月15日 清掃港湾・臨海部対策特別委員会 リチウムイオン電池の処理体制について 清掃施設の火災原因となるリチウムイオン電池について、中防処理施設での手選別・塩水処理の実態(処理個数、作業体制、ドラム缶数)を確認した。
2023年12月12日 区民環境委員会 リユース事業「おいくら」「ジモティー」の成約実績の把握について リユース事業「おいくら」「ジモティー」について、査定依頼件数だけでなく買取り成約件数の把握と成果の見える化を求め、協定事業者への幅広い買取り等の働きかけの必要性を指摘した。