自己紹介
中島雄太郎。1978年9月20日生まれ、47歳。慶応大学文学部中退。
小学2年生の時に江東区森下に引っ越してきて以来、江東区で暮らして40年目になります。妻も生まれてから現在に至るまで江東区在住で、私の両親も、妻の両親も江東区に住んでいます。
現在は清澄白河で妻と共働きで6歳の長女と4歳の次女を子育て中です。
緑と水の江東区が大好きです。
現在の役職
防災・まちづくり対策特別委員会 副委員長(2026年度〜)
区民の関心が最も高い「防災」(区政世論調査・関心度46.0%で1位)を所管する特別委員会で、任期最終年度に副委員長を務めています。木造住宅密集地域の不燃化、マンション防災・在宅避難、避難所の通信環境整備など、暮らしの足元の安全に関わるテーマを継続的に取り上げています。
区民環境委員会 委員(2026年度〜)
ごみ・リサイクル、町会・自治会、スポーツ施設、区民まつりなど、暮らしに身近なテーマを幅広く所管する常任委員会です。
1期目の活動と実績(2023年4月〜)
2023年4月の江東区議会議員選挙に都民ファーストの会の公認候補として立候補し、3,125票を獲得して初当選しました。
以降、区議会議員として江東区を「安心」「快適」「成長」する街にするため活動しています。
メディア出演
AbemaPrime『東京のゴミ有料化』特集に出演し、23区のごみ処理問題について議論しました。

千石データセンター問題
江東区千石の住宅地に大規模データセンターの建設計画が持ち上がった問題について、住民説明会への参加、区の要綱の課題分析、東京都への働きかけなど、一貫して取り組んできました。
Xでの情報発信は累計22万回以上閲覧され、この問題の認知拡大と議論の深化に貢献しました。
単なる反対ではなく、監視体制の構築や第三者検証の仕組みなど、制度設計の観点から問題提起を行っています。

予算審議・委員会での質疑
予算審査特別委員会をはじめとする委員会質疑・一般質問において、具体的な数値目標や実施時期を行政に求める質疑を継続的に行い、実現につなげています。主なテーマと成果は以下の通りです。

防災・まちづくり
- 北砂の不燃化特区 — 物価高騰下での助成拡充を提言。区が「一定の効果がある」と答弁(2026年2定)[→ 詳しくはブログで]
- マンションの計画修繕と在宅避難 — 物価高騰で停滞する計画修繕への支援を提起。分譲マンションストック全国一の本区の在宅避難の実効性を質す(2026年2定・一般質問)[→ 詳しくはブログで]
- 避難所Wi-Fi整備 — 災害時の通信インフラ確保に向けた提言[→ 詳しくはブログで]
- 防災インフラの整備 — 新木場ヘリポート計画の進捗確認と実効性の検証[→ 詳しくはブログで]
健康・医療
- 医療提供体制 — 人口増加23区一の本区で、区が将来医療需要を独自推計していないことを答弁で確認。独自推計と都への提示を要求(2026年2定・一般質問)[→ 詳しくはブログで]
- HPVワクチン接種の推進 — キャッチアップ接種の周知拡大と接種率向上[→ 詳しくはブログで]
- がん検診の受診率向上 — 具体的な数値目標の設定と達成に向けた施策の要求
子育て支援
- 放課後児童支援員の処遇改善 — 継続質疑により、キャリアアップ処遇改善事業が令和8年度に実現。あわせて宿舎借り上げ補助(27戸供給)も措置[→ 詳しくはブログで]
- 江東きっずクラブ(学童)の保留児童 — 待機ゼロ4年の保育園に対し学童の保留増という非対称を指摘[→ 詳しくはブログで]
経歴
学歴
- 深川小学校 — 小学2年の3学期に江東区へ転校。江東区での生活が始まる。
- 深川第一中学校 — バスケ部と陸上部に所属。
- 本郷高校
- 慶応大学文学部 哲学科哲学専攻(中退)
職歴
㈱オープンアップグループ(東証プライム上場)グループ
グループ会社の㈱夢真ホールディングス(現:㈱オープンアップグループ)に入社。総務部に配属され、入社2年後に管理本部長に就任。本社管理部門(総務、財務、経理、人事)の最高責任者を務めました。
㈱我喜大笑 代表取締役社長
グループ内で子育て支援の新規事業を任され、㈱我喜大笑(ガキダイショウ)の代表取締役社長に就任。待機児童問題が深刻だった時期に、自治体の公募に応募しコンペを勝ち抜く形で、東京都認証保育所2園と横浜保育室1園を開設しました。
3園はいずれも現在も存続し、地域の子育てを支えています。現在は経営を離れ、区議会議員としての活動に専念しています。
- 保育園夢未来 錦糸町園(墨田区)
- 保育園夢未来 井荻園(杉並区)
- 保育園夢未来 二俣川園(横浜)
