江東区議会議員 中島雄太郎

江東区議会議員|中島雄太郎

プロフィール

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自己紹介

中島雄太郎。1978年9月20日生まれ、47歳。慶応大学文学部中退。

小学2年生の時に江東区森下に引っ越してきて以来、江東区で暮らして40年目になります。

妻も生まれてから現在に至るまで江東区在住で、私の両親も、妻の両親も江東区に住んでいます。

現在は清澄白河で妻と共働きで6歳の長女と4歳の次女を子育て中です。

趣味は料理とエアロバイク。好きな音楽はThe Beatlesと椎名林檎、映画は「ゴッド・ファーザー」シリーズと小津安二郎作品、アニメは「コードギアス」と「まどか☆マギカ」。好きな漫画家は志村貴子。

緑と水の江東区が大好きです。

1期目の活動と実績(2023年4月〜)

2023年4月の江東区議会議員選挙に都民ファーストの会の公認候補として立候補し、3,125票を獲得して初当選しました。

以降、区議会議員として江東区を「安心」「快適」「成長」する街にするため活動しています。

メディア出演

AbemaPrime『東京のゴミ有料化』特集に出演し、23区のごみ処理問題について議論しました。

AbemaPrime出演(2026年1月9日放送)

千石データセンター問題

江東区千石の住宅地に大規模データセンターの建設計画が持ち上がった問題について、住民説明会への参加、区の要綱の課題分析、東京都への働きかけなど、一貫して取り組んできました。

Xでの情報発信は累計22万回以上閲覧され、この問題の認知拡大と議論の深化に貢献しました。

単なる反対ではなく、監視体制の構築や第三者検証の仕組みなど、制度設計の観点から問題提起を行っています。

予算審議・委員会での質疑

予算審査特別委員会をはじめとする委員会質疑において、具体的な数値目標や実施時期を行政に求める質疑を継続的に行っています。主な質疑テーマは以下の通りです。

  • HPVワクチン接種の推進 — キャッチアップ接種の周知拡大と接種率向上に向けた取り組み
  • 防災インフラの整備 — 新木場ヘリポート計画の進捗確認と実効性の検証
  • 保育士の処遇改善 — 保育の質の向上に向けた人材確保・待遇改善の要望
  • 避難所Wi-Fi環境の整備 — 災害時の通信インフラ確保に向けた提言
  • がん検診の受診率向上 — 具体的な数値目標の設定と達成に向けた施策の要求
江東区議会 令和8年度予算審査特別委員会

経歴

学歴

  • 深川小学校 — 小学2年の3学期に江東区へ転校。江東区での生活が始まる。
  • 深川第一中学校 — バスケ部と陸上部に所属。
  • 本郷高校
  • 慶応大学文学部 哲学科哲学専攻(中退)

職歴

㈱オープンアップグループ(東証プライム上場)グループ

グループ会社の㈱夢真ホールディングス(現:㈱オープンアップグループ)に入社。総務部に配属され、入社2年後に管理本部長に就任。本社管理部門(総務、財務、経理、人事)の最高責任者を務めました。

㈱我喜大笑 代表取締役社長

グループ内で子育て支援の新規事業を任され、㈱我喜大笑(ガキダイショウ)の代表取締役社長に就任。待機児童問題が深刻だった時期に、自治体の公募に応募しコンペを勝ち抜く形で、東京都認証保育所2園と横浜保育室1園を開設しました。

3園はいずれも現在も存続し、地域の子育てを支えています。現在は経営を離れ、区議会議員としての活動に専念しています。

東京都認証保育所 保育園夢未来 錦糸町園