江東きっずクラブB登録の保留児童対策について
目的
江東きっずクラブB登録の保留児童は、前年度の13名から43名へ、30名増えた。区の保留児童対策の内容と、来年度以降の見込みを確認した。
質問
- B登録の保留児童に対して、区はどのような対策をとっているか
- 来年度・再来年度の見込みはどうか
答弁
保留児童対策(地域教育課長)
小学校の増改築にあわせて育成室を確保してきた。このほか、放課後に使わない時間帯の特別教室・普通教室をタイムシェアで活用し、保留児童対策に努めていると答弁した。
今後の見込み(地域教育課長)
タイムシェアが現在とり得る有効な手段との認識を示した。実施には学校との調整が必要なため、保留児童が出ている学校の校長・副校長と調整し、保留児童の縮小に努めると答弁した。来年度以降の数値的な見込みは示されなかった。
結果
区は、当面の対策の柱を特別教室等のタイムシェアとし、保留児童が出ている学校と調整を進めるとした。来年度以降の保留児童数の見込みや解消の目標は示されず、学校ごとの調整の進み具合が今後の確認点となる。
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※ 江東区議会会議録より引用。読みやすさのため改行・句読点を一部調整しています。
259:
◯中島雄太郎委員 江東きっずクラブB登録について、昨年度13名だった保留児童が43名、プラス30名増えたということなんですけども、この保留児童対策について教えてください。
260:
◯地域教育課長 保留児童対策の取組でございますけれども、例えば、小学校の増改築が行われる際には育児室の確保などの取組をこれまで行ってきたところでございます。また、このほかの取組といたしましては、学校の特別教室または普通教室などの、いわゆる放課後使わない時間、タイムシェアを行いまして保留児の対策に努めているところでございます。
以上でございます。
261:
◯中島雄太郎委員 対策が分かりました。
それで、来年、再来年といったところの見込みについても教えてください。
262:
◯地域教育課長 保留児童対策の来年度、再来年度以降の見込みでございますけれども、こちらは保留児童の対策につきましては、先ほど御説明しましたタイムシェアというのが現在取り得る有効な手段というような認識をしているところでございます。こちらを実施するに当たりましては、各学校と調整が必要になってくるものでございますので、現在保留児が発生しているような学校の学校長や副校長とその辺りの調整をしていきまして、保留児童の縮小に努めていきたいと考えてございます。
以上でございます。