つながるKOTOタウンミーティングの課題と今後について
📋 この質問のポイント
目的
区長の「クリーンで開かれた区政の実現」という公約に基づく新規事業として始まったタウンミーティングについて、第1回の実施状況と課題を確認し、多様な区民の声を聞く場としての改善の方向性を質す。
質問
- 8月29日に開催された第1回の参加状況と、参加者・区長の感想
- 第1回を受けた今後の課題
- リアルタイムでのライブ配信の予定
答弁
第1回の実施状況(広報広聴課長)
深川江戸資料館での第1回は、会場31名・オンライン5名の計36名が参加。参加者からは区長と直接議論できたことへの好意的な感想が多く寄せられたと答弁した。
今後の課題(広報広聴課長)
課題として3点を挙げた。①限られた時間で意見を引き出すための専門ファシリテーターやゲストスピーカーの登用検討、②多様な参加者を確保するための周知・日時設定・属性の偏り防止、③Zoom参加者に音声不具合が発生したオンライン環境の改善。
ライブ配信(広報広聴課長)
オンライン環境が不安定なため、2時間を通しての配信は環境の改善と併せて今後検討との答弁にとどまった。第1回の模様は江東ケーブルテレビで放送され、終了後は区公式YouTubeで視聴可能と説明した。
結果
新規事業の初回について、区が課題を3点整理して認識していることを確認した。私からは、子育て・シニア・外国人などのテーマ設定により属性の偏らない多様な区民との対話の場とすることを要望した。ライブ配信は環境改善と併せた検討にとどまっており、引き続き確認していく。
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