防災倉庫の水害リスク、38校はどう判定されたのか──ハザードマップと倉庫位置の関係を確認
目的
区は令和4年度の調査で、防災倉庫の移設が必要な学校が38校あるとしている。江東区は地域によって浸水リスクの高低差が大きいため、この38校がどのような基準でリスク判定されたのかを確認する。
質問
- 移設が必要とされた38校について、水害リスクの高低はどのように判定されているのか。
答弁
リスク判定の方法(防災課長)
学校ごとにハザードマップの浸水の深さと倉庫の位置の高さを照らし合わせ、浸水リスクの有無を判定した結果、リスクがある学校が38校あったと答弁した。
結果
38校という数字が、ハザードマップの浸水深と倉庫位置の高さの照合という具体的な判定方法に基づくものであることを確認した。防災倉庫の移設の進捗については、引き続き委員会で確認していく。
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※ 江東区議会会議録より引用。読みやすさのため改行・句読点を一部調整しています。
令和7年防災・まちづくり対策特別委員会 本文 : 2025-03-18
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36:
◯中島雄太郎委員 先ほど令和4年度に調査を行って、移設が必要な学校が38校あるというお話がありましたけれども、水害リスクといっても、江東区は非常にリスクが高いところ、あるいは、あまりリスクのないところ、特に浸水に関してはマップで記されていると思うのですけれども、この38校というのは、リスクが高いとか低いとか、そういう判定というのはどうなっているのですか。
37:
◯防災課長 今お話がありましたように、学校ごとにハザードマップの浸水の深さと倉庫の位置の高さを見ながら、浸水するかどうかというリスクを鑑みて、リスクがあるところが38校あったという形で調査をしたということでございます。
38:
◯中島雄太郎委員 分かりました。ありがとうございます。
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